HRBrain
導入社インタビュー

会社と個人の目標がリンクする

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業種:インターネット広告

従業員数:50名以下

株式会社CyberBull

中田 大樹さま

代表取締役社長

HRBrain導入開始:2018年9月

ーはじめにHRBrainにご興味を持ったきっかけをお伺いできますか?

中田さま:もともと目標管理が企業の中でもすごく大事だと考えていたのですが、その管理自体に課題を感じており、解決できるツールがないかと探していたところHRBrainを知りました。

ー具体的にはどういった課題があったのでしょうか?

中田さま:前提として、企業にはビジョンがあり、事業目標があると思います。そこから逆算して個人の目標に落として行く必要があります。その上で、適切な目標設定がされているかどうかが、企業の健康状態をダイレクトに反映するものだと思っています。

しかし当時の我々の会社だと、個人の目標設定は、その上司であるマネージャーに依存していて、適切な目標設定がされていないケースがあったため、そこに課題を感じていました。

個々の目標やそれに対する達成度が可視化され、いつでも確認できる状況に

ー実際にHRBrainを導入されて、課題について何が変わりましたか?

中田さま:大きく2つあると思います。1つ目は、個々の目標やその達成度が可視化され、いつでも簡単に確認できる状況になりましたそれにより、メンバーのコンディション管理がしやすくなりました。もう1つは、結果的には人材の管理コストが減っていると思っています。目標設定をして進捗確認についての管理・運用のコストが人事担当者は減ったと言っているので、そこは目に見えて成果が出ている所ではないかと思います。

ー導入後で、メンバーの方の変化は感じられますか?

中田さま:会社が目指している方向性の目標と個人の目標がリンクするようになったので、自然に個人の目標を達成していくと、会社も成長していくというようないい流れに変わっているので、結果的に組織が活性化していると思っています

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フィードバックもHRBrain上でできるのでスムーズに目標設定できる

ーHRBrainのコストパフォマンスはいかがでしょうか?

中田さん:私が他の業務にとられてしまうということを考えると、メリットが大きかったと思います。一番はやってみてサポートが良かったので、コストはそんなに気にならないかと思います。単純な操作のこともメールでやりとりできましたし、気軽に相談できる環境だなと思いました。

クラウドだからというのもあり、毎回担当の方が来ていただくとかではなく、画面を共有しながら指導をしていただけたので、苦ではなかったですね。部下と直属の上司がコミットできる目標を作って提出してくれるのですが、不十分だった際の「もう少し頑張れるんじゃない」といったフィードバックもHRBrain上で提出できるのでスムーズに目標設定できるようになりました。

ー御社とって人事評価やその管理はどのような位置づけなのでしょうか?

中田さん:会社というのは、いかに良いサービスを持っているかとか、いかに良いプロダクトを持っているか、というのはもちろん大事ですが、前提としては、それを作っているのは全部人なので、人というのは財産であるべきです。優秀な人とコンディション状況の良い人がいることが前提で、正しい経営、飛躍する経営ができると考えています。そういう意味では、会社として人の管理とその管理ツールは根本の必要なことではないかと思っています。

ーありがとうございます。最後にHRBrainは、どういった企業におすすめですか?

中田さん:一般的に、いわゆる組織と言えるような人数になって、目標管理が必要になってくる人数は30人ぐらいかなと思っています。なので、30人ぐらいの規模だとおすすめです。

後はインターネットのスタートアップ系の企業というのは、急激に伸びる会社が多く、そうなると目標管理が整備できていないことにより後から問題が発覚して、発覚してから対処することになるケースがほとんどです。そのため、特におすすめなのは、立ち上げたスタートアップ系の企業、インターネットに限らず、導入するべきかと思っています。

ーHRBrain導入背景から人事評価を整備・効率化することの意義まで広くお話しいただきました、どうもありがとうございました!

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