HRBrain
導入社インタビュー

カスタマーサクセスのレスポンスが決め手

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業種:メディア・エンタメ

従業員数:300名以上

ユナイテッド株式会社

柏山 奈央さま

コーポレートカルチャー本部

HRBrain導入開始:2018年6月

ーはじめに自己紹介をお願いします。

柏山さま:ユナイテッド株式会社は、「コンテンツ事業」と「アドテクノロジー事業」を主軸として展開している企業です。私はコーポレートカルチャー本部の副本部長という役割で、主に採用や育成を担当しています。

ーHRBrainに興味を持っていただいたきっかけは?

柏山さま:今の部門に異動してきたとき、社員の人事データを扱うデータベースがごちゃっとしていて使いにくいなと思いました。事業側にいた頃も目標設定のツールが使いにくいと感じていたのですが、実際に運営する側になって、使い勝手の悪さが原因で工数がかかってしまうことを実感したので、思い切って人事のソリューションの役割を細分化しようかと。

例えばデータベースはデータベース、評価は評価で切り分けて使おうと考え、いろいろツールを調べていたときに、HRBrainの名前を知りました。

ーHRBrainを選んでいただいた決め手は何だったのでしょうか?

柏山さま:目標設定に関しては、まず社員が使いやすいツールかどうかが重要です。四半期に1、2回しか使わないので、何も考えなくても使えるようなツールじゃないと。HRBrainの実際のデモ画面を見て、マニュアルを読まなくても感覚的に操作できるという印象を受けました。

次に、自分たちがやりたいことができるかどうかを確認したところ、HRBrainで全部できることがわかったので、導入切り替えを決心しました。

以前利用していたツールと比べて、人事側の運用工数が減った

ー以前利用されていた別のツールで気になっていた点はどういったところでしたか?

柏山さま:以前使っていたツールは、人事情報や緊急連絡先、給与、評価、所属部署などがごちゃっと入っていて、そもそも労務側が目標設定のツールを利用しているのはおかしいのでは?と疑問がありました。

目標設定は人事側でやるべき重要なことなので、まずは労務と人事で役割を分けました。その中でまたデータベースと、評価、目標設定…と細分化していきました。

ーデータベースに関しては他のツールを利用されているそうですね。

柏山さま:はい、ツールは、それぞれ強みがあるところで使い勝手がいいものを使うのがいいと思っています。まず社員が使いやすいもの、という点に振り切って、それ以外は余計な情報は入れないほうが分かりやすいよな、と。

ー実際にHRBrainを導入いただいて、使いやすさはいかがでしょうか。

柏山さま:以前利用していたツールと比べて、人事側の運用工数が減りました以前は使い方が少しわかりづらかったようで、個別の問い合わせに対応しなければいけないことが多かったのですが、そこが解消されました。

マニュアルやFAQも作成した結果、以前のツールに比べて、問い合わせ数が半分以下に減りました。

ーHRBrainのここがいいというところは他にありますか?

柏山さま:導入時の手厚いフォローが印象的です。いつも即レスで、全くストレスがありませんでした。ツール導入でわからないことがあるときに、やり取りのタイムラグがあるのはかなりストレスなので。

おかげでスムーズに導入できましたし、導入後も問題点がすぐクリアになったので、自分も社員から聞かれたときに、分からないことが回答しやすくて助かりました。

カスタマーサクセスのレスポンスが圧倒的によかった

ー弊社のレスポンスは他社に比べてよかったのでしょうか?

柏山さま:圧倒的によかったです。ツールを4つぐらい一気に導入したことがあって、事前の準備と、自分が設定を理解するまでが大変で、かなり困っていました。HRBrainは即レスで対応してくれるので、すぐに疑問を解消できて助かりましたし、わからないところのQ&Aを作っていただけて整理できたのもありがたかったです。カスタマーサクセスのレスポンスが速いのが決め手の一つでしたね。

ーレスポンスの速さが決め手の一つと仰いましたが、どのタイミングからそう思われたのでしょうか。

柏山さま:打ち合わせの段階から感じました。こちらが意図することと目指している方向性をすぐくみ取ってくれて、やり方を提示してもらえるのが好印象でした。そこに時間をかけてしまうと、導入までがとても大変だと思います。

導入もスムーズで、最初のデータの登録もかなりスピーディに対応していただいて。こちらのスケジュールをツールに合わせる必要がなかったので、すごく助かりました。

課題を抽出して、この課題はこう解決していこう、という話ができるように

ーHRBrainを導入するにあたって、他に解消しようとしていた課題はありましたか?

柏山さま:目標設定をする意味とか、なぜ目標設定が大事なのかという定義付けとか、啓蒙とか。そもそも、目標設定が形骸化してしまっていたのが問題でした。「会社から言われているから設定」「とりあえず設定して終了」って。

目標達成の先にあるのが、業績やビジョンの実現だと思うので、意識付けの1個目として、なぜ目標設定や面談が必要なのか、という基本的なことから啓蒙を始めました。その上でツールもわかりやすいものに変えて、全て連鎖的にリニューアルしました。

ーHRBrain導入後、何か変化はありましたか?

柏山さま:課題抽出がされていなかったところが改善されました。課題を抽出して、この課題はこう解決していこう、という話ができるようになりました。評価自体はすぐに変えられなくても、今後こうしていきたいという話が今設計されているのはだいぶ変わった点だと思います。

ー課題の抽出というのは、具体的にどのようにされていましたか?

柏山さま:全社員分の目標設定を見て、同じグレードの人、同じ部署での目標の設定のレベル感が統一されているかなどをひとつひとつ確認して、そこからディスカッションしました。管理画面上で評価のグラフが出てくるので、今「評価A」の割合が多いとか、他の職種に比べてこの職種は少し評価が高くなるとか、傾向が可視化されてくるのが参考になりました。

ツール提供だけでなく、導入後のフォローに長く使うメリットを感じる

ー導入前のフォローが手厚い、と高評価をいただいたHRBrainのカスタマーサクセスですが、導入後はいかがでしょうか。

柏山さま:今このような手法がよく使われていますよとか、こういった目標設定が主流ですよ、などの情報を提供していただけたのが、目標の課題を抽出したり改善案を考えたりする中でとても参考になりました。ツール提供だけにとどまらず、評価制度に対する知識や情報量の多さ、何かあったときに相談できる利点があるのがすごくいいなと思います。

ーツールを通じて成功してもらうための『カスタマーサクセス』なので、お役に立ててうれしいです。HRBrainはどんな企業におすすめでしょうか。

柏山さま:スタートアップから、大きくなるフェーズの会社にいいのではないかなと思います。組織変更など予期せぬ変化が多いときには、まず『運営側にとって使いやすいツールかどうか』『変更がしやすいツールかどうか』が大事です。

人数が増えていくことを考えると、使う側にとっては、『シンプル』で『感覚的に使える』ことも大切だと思います。情報が多すぎると問い合わせが増えますから、絶対にシンプルな方がいいと思います。

カスタマーサクセスの方に柔軟に対応してもらえるところも良いです。わからないことがすぐ解決するとか、何かあったらフォローしてもらえるとか、変化の多いフェーズにいる企業には非常に大事なことだと思います。

ツールだけを提供して終わりにならないところ、導入後のフォローがあるところが、長く使うメリットがあると思います。企業としてのフェーズが変わる段階とか、今後規模が大きくなっていきそうな会社におすすめだと思います。

ーHRBrainは何人ぐらいから用意するのが適切だと思われますか?

柏山さま:私は、20人以上だったらExcelやGoogleスプレッドシートの管理は効率化すべきだと思います。自分のかける時間や工数を考えると、導入の値段で考えても、20人くらいでペイできると思います。

ー多くのHRTechのツールを使われている柏山さまならではの視点で、選定の基準やその後の効果などを伺うことができました。ありがとうございました!(最後に、カスタマーサクセス担当の中野(左)と写真を撮らせていただきました。)

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