お知らせ

株式会社日比谷花壇が『HRBrain』を導入。従業員のキャリア志向をふまえた適材適所の実現を目指す。

2021/12/03

株式会社HRBrain(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:堀 浩輝 以下、当社)は、株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区/代表取締役社長:宮嶋 浩彰)へ、タレントマネジメントシステム『HRBrain』を提供したことをお知らせいたします。

日比谷花壇さま導入リリース

『HRBrain』導入の背景

株式会社日比谷花壇は、人事評価・人材育成を行ううえで以下のような課題を抱えていました。

  • これまで利用していた人事評価システムでは、目標管理が中心となっていた
  • 評価のフィードバックや面談の記録などを、人事施策全般で活用できていない
  • 従業員のスキル・経験・キャリア志向などのデータの管理が属人的になっており、部署異動や社内公募を行う際にすぐに活用できる状態になっていない

これらの課題を解決し、従業員のキャリア志向を踏まえたタレントマネジメントを実施したいと考えていました。その結果、人事制度を大きく見直すことになり、人事評価制度の改定とタレントマネジメントシステムの導入も同時に検討されました。
そして、充実したサポート体制が決め手となり、『HRBrain』の導入に至りました。

日比谷花壇さま

株式会社日比谷花壇における『HRBrain』の活用方法

①従業員の実績・スキルを一元管理し、適材適所を実現
これまでの株式会社日比谷花壇は、花みどりという特殊な商材を扱っており、専門的なスキルをもつ従業員がいるにもかかわらず、従業員一人ひとりのスキルや経験、キャリア志向などのデータを蓄積できていませんでした。
これからは、従業員のスキルや経験、キャリア志向をはじめとした、さまざまな人材データを『HRBrain』で一元管理することで、これらのデータを踏まえた適材適所の人員配置を目指します。

管理職・マネージャー育成 3

②人事評価制度をHRBrainで運用
これまで利用していた人事評価システムでは、目標管理のみを行うツールになっており、日々の業務や1on1に繋げられるような仕組み化ができておらず、人事評価制度の運用が十分できていないことが課題でした。
そこで、人事評価制度を『HRBrain』での運用に切り替えます。
人事評価の一連の流れを『HRBrain』で仕組み化することで、新たな人事評価制度の浸透と透明化を図ります。

人事評価の効率化 1

株式会社日比谷花壇について

導入企業:株式会社日比谷花壇
事業内容:イベントプロデュース事業、ウエディングフラワー事業、ECにおけるフラワーサービス事業、フラワーショップの経営 など
従業員数:1,399名(2020年3月)※一部関連会社出向者含む
導入目的:従業員のスキル・キャリア志向の把握、適材適所の実現、人事評価の浸透・透明化
企業URL:
https://www.hibiya.co.jp/

HRBrainについて

「HRBrain」は人事の課題解決を加速する、タレントマネジメントシステムです。
さまざまな人事にまつわる業務をクラウドで一元化することで、人事担当者や管理職の業務を効率化します。
また、HRBrainに蓄積された人材データをもとに、組織診断から人材開発・組織改善をワンプロダクトで実現します。今後、さらなる課題となる人事領域のデジタル・トランスフォーメーション(DX)やSDGs、ESG経営、人的資本の情報開示の推進などに対して更に力になれるよう、機能拡充を進めてまいります。

企業概要

社名:株式会社HRBrain
所在地:東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3ビル 4F
代表取締役社長:堀 浩輝
設立:2016年3月1日
サービスURL:
https://www.hrbrain.jp/

HRBrainの詳細

HRBrainのサービス

  • タレントマネジメントクラウド
    タレントマネジメントクラウド

    人事評価から人材データの管理・活用までワンストップで実現。戦略的な人事の意思決定を支えるクラウドサービス

  • 人事評価クラウド
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    人事評価を最もカンタン・シンプルに。評価運用の効率化からデータ活用まで

  • 従業員エクスペリエンスクラウド
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    従業員エクスペリエンスをデザインし、一人ひとりが躍動する組織へ。組織と個人の課題を見える化し、個別最適化された施策実行を実現

  • 労務管理クラウド
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    入退社手続きや書類作成をカンタン・シンプルに。年末調整やマイナンバー管理・各種電子申請にも対応

  • 社内向けAIチャットボット
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    社内問い合わせ対応をAIで自動化。バックオフィス業務の効率化を実現