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HRBrain、新機能「重要度分析」をリリース。決定木分析でEX向上に繋がる「影響要因」を可視化

機能追加・更新

株式会社HRBrainは「HRBrain 組織診断サーベイ」において「重要度分析機能(以下、「本機能」)」を新たにリリースしました。本機能により、専門的な統計知識を必要とせず、誰でも直感的にEX(従業員体験)スコアに大きく影響する課題を導き出すことが可能になります。

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開発背景

昨今、人的資本経営への関心の高まりにより、多くの企業が従業員エンゲージメントや組織状態を「可視化」するためのサーベイを導入しています。一方で、膨大なデータから「どの課題を優先的に着手すべきか」を特定できず、分析に求められる専門知識の高さがハードルとなり、具体的な改善施策に繋がらないケースが多く見受けられます。

この可視化と改善の間に存在する「分析の壁」こそがサーベイを形骸化させる要因となっています。当社ではこの「分析の壁」を打ち破るべく専門的な統計手法である「決定木分析」を、誰でも直感的に扱えるよう本機能の開発に至りました。

機能概要

特徴1:EXスコア向上に効果的な重要度の高い設問を自動抽出

EX(従業員体験)スコアに強い影響を与えている設問を重要度が高い順にグラフで表示。グラフと表の詳細データから、どの項目を改善すれば組織全体のスコアが最も効率的に向上するのか、データに基づいた優先順位を即座に特定できます。

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特長2:属性別の分析で、それぞれの課題を浮き彫りに

全社データだけでなく、部署・役職・所属支店などのセグメントごとに絞り込み分析が可能。人事担当者だけでなく、現場管理職が自組織の課題を把握し、納得感のある改善アクションを検討する際の強力なサポートとなります。


特長3:分析結果を短時間で出力

配信終了したサーベイに対し、分析ボタンを押下してからわずか数分で結果を確認できます。複数の抽出条件を比較・検証したい際も、データドリブンな意思決定をスピーディーに支援します。

解決する課題

本機能により、これまで外部コンサルタントや社内の分析担当に頼らざるを得なかった高度な分析を、現場で実行することが可能になります。 分析工数の大幅な削減に加え、根拠に基づいた施策の優先順位付けが容易になるため、サーベイの実施から具体的な改善アクションまで、データに基づいた組織改善を支援します。

今後の展望

本リリースにおいては、組織課題の特定に焦点を当てておりますが、今後、課題の特定にとどまらず、各組織状態に合わせた改善案の示唆等も含め、課題の特定のみならず、解消の実行まで伴奏するプラットフォームへ進化します。

HRBrainについて

HRBrainは、人事領域におけるあらゆる業務課題の解決と、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスです。タレントマネジメント、評価管理、労務管理、ラーニング、サーベイなどの機能を通じて、人材データの一元管理・活用を実現し、戦略人事の推進と経営の意思決定を支援します。今後も、人事・経営の未来を支える基盤として、サービスの進化と拡充を続けてまいります。

会社概要

社名:株式会社HRBrain
所在地:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5階
代表取締役CEO:堀 浩輝
設立:2016年3月1日

コーポレートサイト :https://www.hrbrain.co.jp/
サービスサイト   :
https://www.hrbrain.jp/
HR大学         :
https://www.hrbrain.jp/media
人的資本TIMES   :
https://note.com/human_capital/