HRBrain、JA三井リースへの導入事例インタビュー記事を公開。
〜「PDCAが回らない」状態の克服を目指す。部署毎のアクションプランで実行するJA三井リースの人的資本経営に資する取り組みとは〜
株式会社HRBrainは、JA三井リース株式会社(所在地:東京都中央区/代表取締役 社長執行役員:松本 恭幸、以下「JA三井リース」)へ、「HRBrain 組織診断サーベイ」の導入・活用事例についてインタビューを行い、記事を公開しました。
導入事例記事はこちら
https://www.hrbrain.jp/case/jamitsuilease-3

課題背景
- 以前のエンゲージメントサーベイは、コンプライアンス調査に設問を追加する形式だったため、匿名運用で回答者の属性情報が把握できず、具体的な施策を打つことが出来ていなかった。
- 集計結果は全社レベルの大まかな分析にとどまり、部署ごとの課題や傾向を把握できていなかったため、組織改善のPDCAサイクルが十分に機能していなかった。
- エンゲージメントスコアは外部開示していたものの、そこから読み解いた背景や改善施策とのつながりについて説明に窮していた。
打ち手
- 社員名簿と連動したHRBrainの組織診断サーベイへ刷新し、外部ベンダーへの集計や分析の依存を減らしながら、人事や現場が主体的にデータを活用できる運用体制を整えた。
- 各部店長へデータの閲覧権限を付与して自部署の課題をHRBrainのシステムで分析できる環境にし、サーベイの読み解きやアクションプラン作成に関する研修を実施した。
- 人事評価やタレントマネジメントなど人事・組織に深い知見を持つ担当者の伴走のもとで、数値の意味と改善取り組みを紐づける体制を構築した。
効果
- 記名式サーベイにもかかわらず回答率は99.7%と高く、数値の背景と取り組みをセットで社内外へ説明できる基盤が整った。
- 各部署で具体的な改善アクションが実行されるようになり、部店長を中心にデータを活用して自組織の課題を改善しようとする、現場主導でPDCAを回す仕組みを構築できた。
- 開示数値に対して背景や施策のストーリーを紐付けられるようになり、説得力のある人的資本開示の土台が整った。
導入企業について
企業名:JA三井リース株式会社
事業内容:賃貸事業/割賦販売事業/各種ファイナンス事業/その他付帯事業
所在地:東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング
代表取締役 社長執行役員:松本 恭幸
従業員数:1,950名(2026年3月末時点)
設立:2008年
企業URL: https://www.jamitsuilease.co.jp/
HRBrainについて
HRBrainは、人事領域におけるあらゆる業務課題の解決と、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスです。タレントマネジメント、評価管理、労務管理、ラーニング、サーベイなどの機能を通じて、人材データの一元管理・活用を実現し、戦略人事の推進と経営の意思決定を支援します。今後も、人事・経営の未来を支える基盤として、サービスの進化と拡充を続けてまいります。
サービスサイト :https://www.hrbrain.jp/
会社概要
社名:株式会社HRBrain
所在地:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5F
代表取締役CEO:堀 浩輝
設立:2016年3月1日
コーポレートサイト:https://www.hrbrain.co.jp/
HR大学 :https://www.hrbrain.jp/media















